仕事内容と魅力について

担当以外の知識も大切

スーパーは売り場面積が広いので、担当部門だけに専念できるのは大きなメリットだ。社員や売り場責任者から直に指導を仰ぐことができ、バイト初心者でも安心して仕事に取り組める。裏を返せば、デメリットは担当外の知識をつける機会が意外とないということだ。しかしながら、客から見ればどの店員も一律同じであり、担当外を質問されてしどろもどろになるのは見苦しい。解決するには、与えられた担当の仕事をいち早く身につけること、実はそれに尽きる。
ここでまず、自信を付けて自分なりに少しずつ知識の範囲を広げて行くのだ。レジ配属であれば、レジの際に客から聞かれがちなレジ以外のことを、先輩から教えてもらい把握する。そこから派生してさらに想定できるケースを考えていけば、自然とスーパー内部の位置・場所や事情が把握できるというもの。いつまでも持ち場の仕事が覚えられない人よりも、むしろラクに覚えてしまう人こそ、注意が必要だ。職場や組織に属していながらも、自分のパートだけ完璧にこなせれば良しとする勘違いに陥ってしまうからだ。新人の時こそ、注意深くなんでも吸収しようという心構えを持てば、周りはあなたを必ず受け入れ、困った時に助けてくれるようになる。
スーパーのバイトはシフト制になっているところが多く、急な休暇取得やシフト時間の変更がしづらいのも特徴的だ。主婦や学生のプライベートな用事は、前もって相談するのが常識といえる。しかし、急な交代にも応じてもらえるような、日頃からのチームワークは大切だ。ひたむきで誠実な職務を日々こなすことが求められる。居心地よい職場を作るのは他の誰でもない、自分自身だろう。

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